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実学の高度化を模索する学会

学会誌のねらいと構成

学会誌のねらい

実践総合農学会誌『食農と環境』は,本学会の趣旨である「地球上のあらゆる「いのち」の持続的繁栄を実現するとともに,その繁栄のシステムと素晴らしい地球・地域環境の次世代への継承を学術的に推進するため,高度に複合された問題の解決に貢献できる基礎的な研究成果の創造と利活用,専門分野の統合による俯瞰的アプローチの推進,現場の様々なノウハウ・知恵を活用するための人的ネットワークを拡大し,社会および多くの人々に開かれた創造的な学術活動を展開して社会に貢献する」を実現するための機関誌となるものである。

こうした学会のねらいを実現するため,本学会誌は専門家集団だけに通用する学術論文だけでなく,食・農・環境に興味を抱く多くの人々のコミュニケーションやネットワークづくりに貢献できるような「広場」となるように,次のような誌面構成をめざしている。

なお,こうした誌面構成は決して固定的なものではなく,時代の変化や人々のニーズにしたがって柔軟に変化すべきものであると考えている。

誌面構成

実践総合農学のリーダーインタビュー

実践総合農学のトップランナーのインタビュー記事を通して,実践総合農学の体系を多くの人々に理解してもらう

特集記事

食・農・環境に関わる社会・経済問題,現場の新しい動き,技術革新の動向などをタイムリーな特集記事として企画し,問題の理解と啓蒙を行う。

論文

総説論文

実践総合農学の研究動向を総合的な視点から鳥瞰的にレビューする論文である。

投稿論文

実践総合農学の学術の水準を高めるオリジナリティの高い研究論文である。

食農と環境の最前線レポート

食・農・環境に関わる新たな取り組みの最前線を伝えるレポート記事である。

リーディングカンパニー訪問

食・農・環境に関わるビジネスの社会的貢献面でユニークな活動を展開している企業を紹介するレポート記事である。

農の達人

農業経営者として日本,世界の農業をリードできるトップランナーを紹介するレポート記事である。

実践総合農学会のおもしろ研究紹介

実践総合農学の新たな領域の拡大やユニークな研究に挑戦している研究者の研究内容や夢を伝えるレポート記事である。

ブックレビュー

実践総合農学の研究成果や,今後の研究展開に大きな貢献をできる公刊された研究成果を紹介する。

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