実践総合農学会  
 

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(1) 論文のはじめには,和欧文の論題名,著者名,和文の要約又は英文のSummary,脚注には和欧文の著者の所属を記入する。報告論文のはじめには,要約,Summaryをつけない。
(2) 論文の最後には,和文原稿には英文のSummary,欧文原稿には和文の要約をつける。
(3) 和文は新かなづかいとし,外国語の音訳にはカタカナを用いる。
(4) 論文タイトルは明朝体 20 ptのフォントで記入し,左右のマージンは A4 用紙の幅に対し左右3cm ずつ,上辺のマージンは 3cmとり,センタリングを行う。
(5) 著者名は,明朝体12 ptのフォントで記入し,タイトルと1.5 cmの幅をとり,著者名の右上に記した所属と対応したアスタリクスの数で対応づけを行う。 また,著者名の右上にダガー(†)を付し,脚注にメールアドレスを記すことにより,Corresponding authorを示すことができる。
(6) 和文の要約は,明朝体9ptのフォントで 800 字以内とし,英文の Summary はTimes 9 ptのフォントで 500 ワ−ド以内とする。
(7) 「Key Words」の文字はボールドイタリック体とし,キーワードは和文及び英文で5語以内とし明朝体9pt及びTimes9ptで記入する。
(8) 著者の所属は,明朝体 8 pt のフォントで論文作成時の所属を記入する。所属が変更になっている場合は,現在の所属をカッコ書きで記入する。
(9) 本文は2段組とし,左右のマージンは 2 cm,段と段との間のスペースは約 6 mm,下辺のマージンは24 mm,本文は明朝体 9 pt のフォントを用いる。
(10) 2ページ以降は,上辺のマージン19 mmとし,それ以外は1ページと同じ仕様で記入する。
(11) 見出しは,1 行で収まらない時は 2 行にするが文字の頭をそろえる。
(12) 見出しのレベルは,章,節,項の 3 段階までとし,章では上下 1 行スペースを取り,節では見出しの上に1行スペースを取る。また,項では上下にスペースを取らない。
  (例) 章  1. 見出しレベル  ゴチック体 11 pt
節   (1) 第 2 レベル  ゴチック体 9 pt
項    a) 第 3 レベル  ゴチック体 9 pt
(13) 動植物の学名はイタリックで記入する。
(14) 数字はすべてアラビア数字とし,数量の単位は原則として S I 単位を用いる。
(15) 術語の略字,略号を使用する場合は,はじめて使用する場所に完全な術語を掲げる。
(16) 図・表・写真等は必要最小限とし,同一事項を図と表に重複して示すことは避ける。
図・表・写真等は次の語で表し,それぞれ番号をつける。なお,カラ−写真の登載費用は著者の負担とする。
図 1 または Fig .1   表 1 または Table 1   写真 1 または Photo 1
(17) 参考文献は,本文の参考順に番号をふり,参考文献番号は必要とする箇所の肩にアラビア数字を片カッコに入れ,文献と照合できるようにする。英文の場合の著者名は姓,名のイニシャルとする(ピリオドなし)。著者が複数の場合はコンマで区切る。
  (例) (雑誌)
    著者 (発行年数) 題目.(ピリオドで終わる) 雑誌名(ピリオド,コンマはなし ただし略誌名をあらわすピリオドは付与)巻数(太字): 引用ページ○-○.欧文誌名はイタリックとする。
例 1) MEHLERA H, KNOX W E(1950)The conversion of tryphan to kynurenine in liver. II.The enzymatic hydrolysis of formylkynurenine.J.Biol.Chem.187:431-438.
  2) 大原誠資(2009)木質バイオマス利活用の今後の展望.山林1501:138-145.
  3) 岩崎直人, 小野拓生, 笹目恵一(2006)ハイブッシュブルーベリーの成熟に及ぼす自家および他家受粉ならびに種子数の影響.園学研.5:153-156.
  (例) (単行書)
    著者(発行年数)“引用章題”と書名,または書名のみ.(ピリオドで終わる)出版社,(コンマで区切る)出版地.(ピリオドで終わる ただし一部引用の場合はコンマで区切る)一部引用の場合は引用ページpp.○-○.(本全体の場合はページ数はつけなくても良い)。
例 1)ODUM E (1971) Fundamentals of ecology. 3rd ed. W.B. Saaunders, Philadelphia.
  2)環境省(2000)環境白書.総説/環境省編.大蔵省印刷局,東京.
例(単行書の一部引用)
  1)EWING J(1940) The mathematical theory of communication. University of Illinois Press, Urbana,pp.350-361.
  2) 鵜飼保雄(2000)“遺伝率の相対性”量的形質の遺伝解析.医学出版,東京, pp. 109-110.
  (例) (Webページ)
    Webページについては,著者名(またはサイトの運営主体),Webページのタイトル,〈URL〉(最終アクセス年月日)とする。
例 科学技術振興機構,科学技術情報流通技術基準−参照文献の書き方−,〈http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/sist02.htm〉(最終アクセス2004年4月12日)
(18) 論文の最後につける要約や Summary は参考文献から 1 cm 離して 1 段組とする。
(19) 受理された論文は,当該外国語のスペルチェクを実施する。
(20) 本要領に定めなき事項については,科学技術情報流通基準( S I S Tハンドブック科学技術振興事業団科学技術情報事業本部編)を準用する。
(21) 完全版下原稿作成用のファイルを学会事務局に用意してあります。このファイルを開き,この文字上に原稿を貼り付ければ, 簡単に完全版下原稿が作れるので,ご利用ください。なお,作成できない方は実費をいただきます。
   
  附 則
 1 この要領は,平成28年7月9日から施行する。
 2 実践総合農学会機関誌学術論文投稿原稿執筆要領(平成26年7月26日施行)は廃止する。
 
   
   
   

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