実践総合農学会  
 

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 2009.JUNE No.6 
 
●CONTENTS
<実践総合農学のトップリーダーインタビュー>
  東京農業大学名誉教授 小泉 武夫
農業研究には食文化論が必要―農の文化を発信する小泉武夫先生のルーツにせまる―
 
<特集>2007年度 実践総合農学会 第2回地方大会(富士宮)
 <基調講演>
バイオマスエネルギーの地産地消
    東京農業大学教授 牧 恒雄
   <シンポジウム>
 −地方での農業とバイオマスエネルギーの循環システム構築への挑戦
バイオマスエネルギー政策の現状と課題
    (独)農業・食品産業技術総合研究機構バイオマス研究センター長 片山 秀策
静岡県富士宮市におけるバイオマスエネルギーの地産地消
    富士宮市フードバレー政策推進課長 深澤 好幸
岩手県葛巻町における木質バイオマスの利用
    葛巻町農林環境エネルギー課環境エネルギー室 吉澤 晴之
北海道千歳市における牛糞のメタン発酵
    千歳市細澤牧場代表理事 細澤 伸一
岩手県奥州市における米のエタノール化の取り組み
    奥州市総合政策部地域エネルギー推進室長 菅原 浩
宮崎県における鶏糞発電の取り組み
    都城市南国興産株式会社環境対策室長 津曲 靖紘
静岡県の農業高校における新エネルギーへの取り組み
    磐田市静岡県立磐田農業高等学校教諭 森田 泰次
   <地域課題シンポジウム>
 −担い手農家が描く日本の農業の姿と本当に必要な政策とは
   
65 <研究論文>
培養液からのCa除去および飽差の日変動がトマトの裂果とエチレン生成に及ぼす影響
    渡邊 聖文、辰巳 仁謙、篠原 卓、小塩 海平、岩堀 修一、高橋 久光
畑作地帯における酪農経営の展開過程と土地利用の実際―長野県牧村の事例を中心に―
    長田 雅宏、倉内 宗一
Possibility of New Beef Production System Using Grazing and Self-sufficient Feed for Japanese Black and Japanese Black and Japanese Brown(Kumamoto)Steers in Southern Japan:A Preliminary lnvestigation of Growth Performance,Carcass Characteristics and Meat Qualities
    Yoshi-Nori NAKAMURA,Kiyoshi HIRANO,Naoki KAITO,Eisaku TSUNEISHI,Mitsuru KAMIYA,Akihisa YAMADA,Yuji NAKANISHI
水鳥の飛来地における水資源保全の経済評価―熊本県球磨川河口を事例として―
    田中 裕人
「食生活指針」からみた食生活の特徴に関する分析―静岡県富士宮市を事例に―
    上岡 美保、越 あゆみ
   
109 <報告論文>
  ミャンマー連邦の作物生産量調査システムの現状と課題
    新部 昭夫、チョ・ニン・アン
  携帯電話・インターネット対応の合意形成支援システムiTNの開発
    朴 壽永
  長期財務指標から見た乳業メーカーの財務構造変化の評価―明治・森永・雪印乳業株式会社を事例として―
    燚、新沼 勝利、門間 敏幸
  食品産業における青果物の一次加工品利用に関する意識―熊本県産農産物活用のためのニーズ調査結果より―
    堀 えみ、後藤 一寿
  野菜ジュースの色に対する消費者の評価
    大久保 研治、後藤 一寿
   
139 <食農と環境の最前線レポート>
  地域密着のスーパーマーケット型農産物直売所を創りだし、積極的に地産地消活動に取り組むJAシンセラの挑戦
   
143 投稿規定原稿執筆要領
   

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