実践総合農学会  
 

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 2012 No.9 
 
●CONTENTS
<特集1>平成21年度 実践総合農学会 第5回シンポジウム
主要穀物の付加価値向上による食料自給力向上の可能性
主要穀物の付加価値向上技術の開発
  農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官 尾関 秀樹
エサ米生産の現状と可能性
    東京農業大学准教授 信岡 誠治
高付加価値豚肉生産のためのエサ米の生産と利用システム
    株式会社フリーデン代表取締役会長 八日市屋 敏雄
地産地消による国産麦の付加価値拡大とその推進システム−栃木県小麦の消費拡大を目指して−
    笠原産業株式会社代表取締役社長、麦わらぼうしの会会長 笠原 健一
国産大豆の付加価値拡大と生産システム
  武陽食品株式会社取締役営業部長 釜井 正人
   
41 <特集2>平成21年度 実践総合農学会 第4回地方大会(久慈)
 <基調講演>
山村資源を活かしたグリーン・ツーリズムで地域を活性化する 
−「協発的発展論」の視点から−
    東洋大学社会学部長、教授 青木 辰司
   <全体シンポジウム>
  地域資源を活かした農商工連携と多様な交流で山村を活性化する
農商(消)工連携による山村力で地域を活性化する −その基本理念と成功事例−
    東京農業大学教授 門間 敏幸
久慈地域の農畜産物の高付加価値化に係る施策と実践事例
    岩手県久慈地方振興局農政部長 茂木 善治
大地を守る会との連携で山村の産業・雇用を支える−総合農舎山形村の実験−
    (有)総合農舎山形村専務取締役、(株)大地を守る会畜産水産グループ長 吉田 和生
地域密着型農産物直売所で地域を活性化する
    株式会社JAシンセラ取締役常務 佐々木 廣
地域内交流で山村文化の保全と集落活性化の実現―山根六郷「ふる里の四季を残す」―
    山根六郷研究会会長 桑畑 博
 <地域シンポジウム>
    山村活性化の多様な担い手とその夢
   
119 <研究論文>
自然農法が圃場の生物多様性とトウガラシ(Capsicum annuum Taka-no-tsume’)果実の品質に及ぼす影響:予備的研究
  中村 好コ、金子 真、山田 明央
生ごみ汚泥共用水素バイオガス発生装置の経済評価
  間々田 理彦、大西 章博、田中 裕人、岩本 博幸
ヤムイモの種および品種間における塊茎成分の差異
  李 佩璇、志和地 弘信、入江 憲治、石田 裕、豊原 秀和
145 <報告論文>
  稲発酵粗飼料の生産拡大に向けた取り組みと今後の課題−栃木県北酪農地域における支援組織の事例分析−
    長田 雅宏、信岡 誠治、小栗 克之
   
153 投稿規定原稿執筆要領
   

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