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実学の高度化を模索する学会

CONTENTS

1 <特集1>

平成21年度 実践総合農学会 第5回シンポジウム
主要穀物の付加価値向上による食料自給力向上の可能性

主要穀物の付加価値向上技術の開発
農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官 尾関 秀樹
エサ米生産の現状と可能性
東京農業大学准教授 信岡 誠治
高付加価値豚肉生産のためのエサ米の生産と利用システム
株式会社フリーデン代表取締役会長 八日市屋 敏雄
地産地消による国産麦の付加価値拡大とその推進システム
-栃木県小麦の消費拡大を目指して-
笠原産業株式会社代表取締役社長、麦わらぼうしの会会長 笠原 健一
国産大豆の付加価値拡大と生産システム
武陽食品株式会社取締役営業部長 釜井 正人

41 <特集2>

平成21年度 実践総合農学会 第4回地方大会(久慈)
<基調講演>
山村資源を活かしたグリーン・ツーリズムで地域を活性化する
-「協発的発展論」の視点から-
東洋大学社会学部長、教授 青木 辰司

<全体シンポジウム>
地域資源を活かした農商工連携と多様な交流で山村を活性化する

農商(消)工連携による山村力で地域を活性化する
-その基本理念と成功事例-
東京農業大学教授 門間 敏幸
久慈地域の農畜産物の高付加価値化に係る施策と実践事例
岩手県久慈地方振興局農政部長 茂木 善治
大地を守る会との連携で山村の産業・雇用を支える
-総合農舎山形村の実験-
(有)総合農舎山形村専務取締役、(株)大地を守る会畜産水産グループ長 吉田 和生
地域密着型農産物直売所で地域を活性化する
株式会社JAシンセラ取締役常務 佐々木 廣
地域内交流で山村文化の保全と集落活性化の実現
-山根六郷「ふる里の四季を残す」-
山根六郷研究会会長 桑畑 博

<地域シンポジウム>
山村活性化の多様な担い手とその夢

119 <研究論文>

自然農法が圃場の生物多様性とトウガラシ(Capsicum annuum ‘Taka-no-tsume’)果実の品質に及ぼす影響:予備的研究
中村 好德、金子 真、山田 明央
生ごみ汚泥共用水素バイオガス発生装置の経済評価
間々田 理彦、大西 章博、田中 裕人、岩本 博幸
ヤムイモの種および品種間における塊茎成分の差異
李 佩璇、志和地 弘信、入江 憲治、石田 裕、豊原 秀和

145 <報告論文>

稲発酵粗飼料の生産拡大に向けた取り組みと今後の課題
-栃木県北酪農地域における支援組織の事例分析-
長田 雅宏、信岡 誠治、小栗 克之

153 投稿規定/原稿執筆要領

投稿規定

原稿執筆要領

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