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実学の高度化を模索する学会

NO.26 2020 November

  表紙写真【能取湖サンゴ草群落地・北海道網走市】撮影:渡邊 和典

  CONTENTS

  <特集>

  2019年度 実践総合農学会 第14回地方大会(網走市)

  <基調講演>

  【オホーツク地域の一次産業が持つポテンシャル】

   東京農業大学教授 吉田穂積

  <シンポジウム>

  〇農業と漁業のこれからの形
  ─流域圏を意識した持続可能な地域経済社会の構築─
   〈座長解題〉東京農業大学教授 笹木 潤
  ・農業者と漁業者の連携から『網走川流域の会』の設立へ           
               〈網走漁業協同組合長・網走川流域の会会長 新谷 哲也〉
  ・流域保全の取り組みを活かしたビジネスの展開              
               〈NPO法人森のこだま代表理事 上野 真司〉
  ・流域から農業と漁業のつながりを学ぶ
               〈東京農業大学助教 園田 武〉
  ・流域圏の連携交流から、これからの地域社会づくり
               〈地方独立行政法人北海道立総合研究機構 長坂 晶子〉
 《パネルディスカッション》

  (座談会)

  〇オホーツクの六次産業化への挑戦
   話題提供者 今井 貴祐(小清水町農業)
         後藤 忍(大空町後藤農場)
         柳谷 亜紀子(Farmers Kitchen Toko-Toko)
         道山 マミ(合同会社大地のりんご)
   司会 菅原 優(東京農業大学准教授)

  地元高校生による研究成果発表

  北海道美幌高等学校の生徒による「課題研究」の発表
  「オホーツクの自然を守れ!Part2
   ~私たちが目指すウチダザリガニの完全駆除への道~」
  ・司会 丸山 博正(東京農業大学教授)
  ・コメンテーター 間々田 理彦(愛媛大学)

  <報告論文>

  ・青いキクの実用化に向けた情報取得に関する研究
   ─花き流通関係者を対象として─
    ルハタイオパット プウォンケオ・河野 恵伸・野田 尚信

  <報告論文>

  ・外食産業における地産地消の推進要因の解明
   ─静岡県「ふじのくに食の都づくり仕事人」を対象として─
   田中 裕人・原 一沙・上岡 美保
  ・生態系サービスに配慮した養殖牡蠣に対する消費者評価
   岩本 博幸・笹木 潤

  <ブックレビュー>

  『図解でよくわかる発酵のきほん』(誠文堂新光社)舘 博 監修
  (評者:木原高治)

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