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実学の高度化を模索する学会

実践総合農学会「個別研究報告」視聴参加申込のお知らせ

個別研究報告 プログラム

日  時:2020年11月7日(土) 12:00受付開始 13:00開会
開催方法:ZOOM(ズーム)を利用してオンライン開催します
後  援:東京農業大学
申込方法:希望者は、こちらの「個別研究報告視聴申込書」をクリックしてお申し込みください。

どなたでもご視聴参加いただけます。 聴講無料、視聴参加申込書をお送り下さい。

ご希望者はこちらをクリックしてお申し込みください。

当日スケジュール

12:00~13:00 ZOOM受付(事前登録された方)
13:00      開会(司会進行:堀田和彦事務局長)
13:00~13:10 会長挨拶 門間敏幸会長
13:10~15:10 個別研究報告(会員による研究成果の発表) 
15:10  閉会

2020年度実践総合農学会縮小大会の開催について

新型コロナウイルスと猛暑が続く中、追い打ちをかけるように大型台風が襲来するなど、厳しい自然の猛威を実感する毎日ですが、会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
さて、新型コロナウイルスの影響につきましては、予想以上に私達の生活のすべてに深く関わり深刻な影響をもたらしております。学会活動につきましても例外ではなく、多くの学会が大会やシンポジウムの中止を余儀なくされています。そうした中でもオンラインによる開催を模索する学会もあり、学術活動の継続が試行されています。

2020年度の実践総合農学会の大会・地方大会の開催につきましては、出来る限りリアルでの開催を模索してまいりましたが、大学等における会場確保の難しさと三密回避の観点から通常の形での開催を断念せざるを得ませんでした。
しかし、会員各位の研究成果の発表の場だけは、万難を排して確保しようという役員各位の強い熱意を受けまして、2020年度の大会は個別報告だけをオンラインで実施するという形での縮小大会とすることを決定しました。
実践総合農学会の学会としての存在意義は、現場の農業・農村が抱える問題、素晴らしい自然・生産環境の持続的な維持と活用、そして人々の豊かな暮らしを支える食・食文化の創造に貢献できる研究成果を発信することにあります。
新型コロナウイルスを吹き飛ばすような強い問題意識と課題解決意欲に溢れた個別研究報告がたくさんエントリーされるとともに、報告に対する会員の皆様との創造的な意見交換ができますことを期待しております。
つきましては、縮小大会の枠を超える有意義な大会にするため、会員の皆様の積極的な参加を期待してご案内申し上げます。

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