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実学の高度化を模索する学会

シンポジウム「スマート農業が切り開く未来の日本農業の姿と担い手」

実践総合農学会 2022年度 秋季大会
シンポジウム
スマート農業が切り開く未来の日本農業の姿と担い手

開催日時:2022年12月10日(土)13:00-16:45
開催方法:オンライン(無料・事前申込不要)

     視聴URLは追って公開いたします!

 現在、農林水産省の事業として全国203地区でスマート農業実証プロジェクトが実施され、農業生産者、農業関連企業、地域行政や普及などから大きな注目と期待を集めています。しかし、スマート農業が普及するためには様々な課題があり、それらの課題を一つ一つ迅速に解決することが求められます。本シンポジウムは、スマート農業の取り組みの実態と課題を研究者、農業者、支援者など様々な主体の取り組みから明らかにして、その普及を加速化することを目的としています。

第1報告 農業経営の展開とスマート農業-データ活用による新たな農業の実践-
     梅本 雅(農研機構)
第2報告 スマート農業の実践の効果と課題
     福田 浩一(日本農業サポート研究所)
第3報告 スマート農業による大規模水田作への挑戦
     新井 健一(株式会社あらい農産)
第4報告 環境制御施設を活用したトマト生産への挑戦
     若江 俊英(株式会社いわて若江農園)
質疑討論 進行座長:安江 紘幸(農研機構 東北農業研究センター)


高校生によるスマート農業へのチャレンジ
ファシリテーター:大久保 研二(東京農業大学)
第1報告 ドジョウとアイガモロボを活用したアクアポニックス(Aquaponics)
     水稲栽培法の開発
     富山県立中央農業高等学校
第2報告 スマート農業の取組と課題
     愛媛県立西条農業高等学校
意見交換

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